『東京電力・福島第一原発事故を問う あきれ果てても、あきらめない「子ども脱被ばく裁判」ーなぜ、子どもたちは守られなかったのか』出版のお知らせ

2026年7月3日金曜日

お知らせ 新着

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2014年8月、福島地方裁判所に提訴してから10年余り、子ども脱被ばく裁判は司法の場において、政府や行政による東京電力福島第一原子力発電所核災害の情報隠蔽、子どもを守ろうとしなかった被ばく対策の欺瞞、恐るべき内部被ばくの実態などを明らかにしてきました。

本書は「放射能被ばくから子どもを守りたい!」との原告らの切なる訴えと、弁護士による多岐にわたる争点の詳しい解説が凝縮された記録となっています。

タイトルは、私たちを常に励まし、支え続けてくださった講談師・神田香織氏(福島県いわき市出身)の名ゼリフ「あきれ果てても、あきらめない」を使わせていただきました。

子ども脱被ばく裁判の前身である「ふくしま集団疎開裁判」から並走してくださった『あしたのジョー』の巨匠・ちばてつや氏からメッセージをいただき、表紙にはアーティスト・小林憲明氏の「ダキシメルオモイ」、そして、初めて本裁判を知る方にも理解していただけるように、漫画家・ぼうごなつこさんのお力もお借りしました。
皆さまの温かいご協力に心より感謝申し上げます。

司法の場において、子どもたちを守りきれなかった私たち。その悔しさと再び被ばくさせないとの決意と共に、未来への伝言として本書を世に送り出します。ここから核のない世界を作る一歩を歩み出したいと願っております。ぜひお手元に置いてください。またお近くの方々にも広めていただきますようお願いいたします。

購入はこちらの申し込みフォームからどうぞ。

お申込みフォーム:https://forms.gle/DqkeTBuYFrtUrnAM7

子ども脱被ばく裁判の会事務局より、代金と送料を記載した振替用紙を同封し発送します。
Amazon、楽天、紀伊国書店ウエブストアからもご購入いただけます。


また、これまでご支援くださった皆さまには1冊謹呈いたします。
発送は7月中旬ごろとなります。お待ちください。

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